短期間のダイエットでリバウンドしない為に気をつける事とは?

短期間のダイエットでリバウンドしない為に

 

『短期間でダイエットをすると必ずリバウンドしてしまう…』
『せっかく痩せたのにいつの間にか前より太っている…』

 

短期間でダイエットに成功してもリバウンドによって元通りになってしまったり、以前より太ってしまったという方は多いと思います

 

ダイエットにリバウンドはつき物という位ありがちな話ですが、太るのは簡単でも痩せるのは一苦労です

 

せっかく痩せたのであれば体重をキープしたいですよね

リバウンドの原因とは?

リバウンドしてしまう原因は様々ですが、特に短期間のダイエットにありがちなリバウンドの原因を探ってみました♪

極端な食事制限からの飢餓状態

短期間でダイエットの結果を出す場合には必ず食事制限が必要となります
運動だけで短期間のダイエットを成功させるのは相当難しく例えばウォーキングを1時間行ったとしても
消費されるカロリーは200kcal程度です
仕事や学業がある方で毎日運動だけで痩せるのは現実的ではありません

 

そうなると食事制限の比重が大きくなるのですが、私達の体は極端な食事制限を続けていくと
体が飢餓状態といって非常に太りやすい状態になることがあります

 

体内のホメオタシス(恒常性)と呼ばれる現象なのですが、急激に摂取するカロリーが減ると脳が
異常事態だと勘違いしてしまう状態を飢餓状態といいます

 

要は『栄養が足りていないぞ!節約して体を守れ!』見たいな感じです
雪山などで遭難をした方が非常に少ない食料で何日間も生き延びたというニュースなどをTVなどで
ご覧になったことがあるかもしれませんが、その時体は飢餓状態によって救われています

 

飢餓状態下では摂取したカロリーを出来るだけエネルギーとして吸収使用とするため、普段と同じカロリー
を摂取していても脂肪がつきやすくなり、消費カロリーに関しては出来るだけエネルギーを体外に出さないようするので
ついている脂肪が燃焼され難くなります

 

要は太りやすく痩せにくい状態になるというわけです
飢餓状態は災害時などには体を守ってくれる人間の非常に重要な働きですが、ダイエットをするときには天敵です
短期間のダイエットによって体が飢餓状態になるとその状態で通常の食事に戻してしまうとあっという間に体重が戻ります
ダイエットには体重が減りにくい停滞期があるといわれていますが、それも飢餓状態が引き起こしています

 

飢餓状態に関しての対策としては通常の食事に戻すのを遅らせることです
もしくは、目標体重を達成しても通常より少ないカロリーで数週間〜1ヵ月程度は過ごすこと
脳が飢餓状態から通常の状態に戻る為には個人差はありますが、数週間〜1ヵ月程度かかるといわれています

 

その為、その間は太りやすく痩せにくいので通常の食事であってもリバウンドしやすくなるんです
短期間のダイエットは根本的な食生活を改善するのではなく置き換えダイエットや断食ダイエットなどで
短期で実践する場合が多いので目標体重に近づくとすぐに通常の食事に戻しがちです

 

そうではなく、目標体重を達成してもしばらくはその食事制限を続ける事が大切

精神的なストレスからのリバウンド

精神的なストレスでリバウンドしてしまうのは誰もが経験があるかもしれません
いわゆるストレス発散の為のドカ食いというヤツです

 

食事制限によるストレスは食事によって解消するのが一番ですが、リバウンドする事によって
さらなるストレスがまっていたりしますよね…まさに負のスパイラルです

 

出来るだけ短期間のダイエットでもストレスがかかりにくくする為には、食事制限のやり方を考えなくてはいけません
・腹持ちのいい食品を選ぶ
・栄養バランスのいい食品を選ぶ
・食べて痩せるダイエット方法を探す
の3つのポイントは最低限押さえておきたいところ

 

置き換えダイエットが食事制限の定番になっているのはこのような理由があるからです
後は、ストレスの具合は人によって個人差がありますが、レコーディングダイエットや
鏡で自分を見て戒めたりと精神的に強くなることも大切です

 

 

 

『リバウンドするやつは意思が弱い』
という意見もあり、ある程度は私も同意できますが、やはり効率的に痩せたりストレスがかかりにくい方法を選ぶ事は大切です
短期間のダイエットを計画されている方は計画性のあるダイエットをして下さいね^^